「日本の廃道」編集部の日記。けっきょくはnagajis限定になっちゃってますけど。
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2009-11-06 [長年日記]
[独言] ラジオが新しくなった!
いままで使っていた携帯ラジオがダメダメになってしまったので新しいのを購入した。これくらいの娯楽は許されるだろ。
新調したラジオ980えんはいいぞ! アンテナがついてて音もクリアー! FMも聞けるんだ!
・・・という余計な買い物に気を取られてA4用紙買ってくるのを忘れた・・・今から行ってくるくる。
[原稿] 東熊野
急に不安になって書き足しをしてみたが、肝心なところがちっとも進まない。そんだけしか思い入れがないってことか。
考えてみればごくごく当然だということに改めて気づかされたことが多かった。それを改めて書くのが愚かしい。が、そういう愚かな者という意識で書けばよいだけの話だ。ますます独言っぽい記事になりそうだが元々そんな記事だとも思う<こういう行ったり来たりも多いよね。どっちかにしてしまえたら気が楽なんだけどなぁ。
あと、昨秋の訪問をどう入れ込むか。流れで峠まで書いてしまったおかげでそれ以外が挟めない。範囲も上北山側だから次回に回すのが無難。
[独言] 県政資料室
閲覧申請通過の連絡。急ぐ必要がなくなったので少し先にする。旧旧市町村名のわかる資料を用意するの、忘れないように。それか現地で吟味するのは諦めて撮影に専念するか。むしろ県議会議事録に注力したい。泊まり込むくらいの勢いで。
[独言]Discussion!=議論
/.Jを見ていると日本の議論は相手の欠点を見い出すところから始まるのだなあとつくづく思う。や、それが悪とか外国は云々いうのではない。そういう国民性なのだと思うし、厳しい淘汰を経たものだからこそ日本製品が海外に通用したりするのだと思う。自分だって最初に気づくのはアラだ。確かこれは誰かが言ってたことなのでボソと呟くに留めておく。
そういう意識がどこから始まっているのか気になるところ(いち民俗学好きとして。本当は民族学の範疇だと思うけれど)。和を尊ぶのを是とする、みたいな言い方がされる一方でネットに罵詈雑言が溢れていることとも関係するのだろうな。ネット=個であって帰属する集団ではないということかも知れない。集団という足枷を外された個が取る暴発行動、みたいな。そもそも戦争後から集団への帰属意識は薄れていると思うし、それ以前から個の突出はあったろうけれども。判官贔屓だとか心中物の流行だとかはそのよい例になりはしないか。個人崇拝の最たるものだし。
ちょっとどうかなと思うことに何かを加えて良いものにする労力と、貶してポイする労力をくらべれば、後者のほうがはるかに小さな労力で済む。やりやすいといえばそれまで。しかしそういう厳しい淘汰を経たものは真にいいものだろうと思う。頑張ろう頑張ろう。とか思いつつ錬る6日。
2009-11-04 [長年日記]
[独言] 無駄なスキル
家を書く時は四角ツール>R・回転>コピー>パスファインダ・切り抜き でうまくいくことを発見。わしわし家建てたった。
けれども全部作った所で「こっからどうする?」がない。寝て考えよう(またかよ)
というか、GoogleMaapsくらい見せてくれよな>Mozilla@OS9。キャプチャしてくるしかないのは不便。
まあ、これも文化的な生活だ。きっとそうだ。YoutubeもMapsもない、ATOKで類似語出してくれたり校正してくれたりもしない、静かな静かな環境。JavascriptはOFF推奨。
[独言] 新幹線「東京―新青森」間 全線のレールつながる(スポニチアネックス)
だそうだ。関連して疑問が一つ。道路のこれに相当する記念日はあるのだろうか。
北海道(稚内か釧路)から鹿児島まで舗装道路が全通したのはいつだろう。青函トンネルや関門トンネルの開通が最後の一コマだった可能性は高いけれども、そうだとしたら本州だけに絞って、例えば青森から下関まで舗装がつながった、というのは何時のことか。あるいは幹線国道で何時いつにどこそこからここまで舗装になった、みたいな話を、ご存知の方はおられまいか。
少なくとも戦前ではあるまい(間違いなく違う)。戦後の高度経済成長期+αのことだろうか。国道の改良工事の年度を一つひとつ調べあげて行けば推測できるのかも知れないが、そこまでやる根気がない。東海道筋よりも先に中山道経由で繋がってたとか、どこかの府県道でこそっと繋がってたりとかしたら面白いのに、と思う。
[ToDo] 一つ片付け
すぐにおかわりが来そうなきもする。むーん。
[ph.] 8年もの鶏

トリといえば2001年のこの写真。鐘ヶ坂隧道の北口道路端で遭遇したチャボの番。あの辺のことをご存知な方はわかると思うが付近に民家などなく、野生化したやつだったとしか思えない。
そういう遭遇もそうだが、慌ててシャッターを切った&この薮だというのに、見事にピントが合ったのには驚いた。恐るべし6900Zとか何とか思ったことだ(当時。しかもオートだしな。どういう具合でフォーカス当たったんだろう???
で、きれいに撮れたところで使い道がない。どっかの有名人を携帯で撮るようなものか。そういえばテで撮られた写真ってどうなったんだろうな。どうせ与り知らぬ所でゴニョゴニョされてるんだろうが。それをネタに強請られるとか、いやだなあ。
[ph.] 9年ものみかん

ついでにこれもあげておこう。I氏の琴線に触れた写真その2。霞峠の峠道にみかんが落ちていた。
6900Zは発色が見事。ケバいとも言われたがWindows向けでなかったのかも知れない。初期のFinepixはどちらかというとMac向けに彩度調整されていたような気がする。たぶん気のせい。

廃道をゆく
廃道本
_ TUKA [釘を拾ってきて針金巻いて鉱石ラジオを作るのだ。 これなら電池もいらんぞ。]
_ nagajis [そんなぁ・・・(しくしく)]